広島大学附属三原学園存続期成同盟会
TOPへ戻る 役員 趣旨 署名のお願い 経緯 掲示板

 TOP→趣旨
 広島大学附属三原学園の存続を求める署名のお願い

自ら伸びよ 広島大学の附属学校再編構想が、いきなり新聞報道されたのは、4月19日のことでした。続いて4月28日には、広島大学の牟田学長が三原市役所を訪れ、五藤市長に対し、附属三原学園の東広島への統合移転の方針が伝えられました。
 こうした事態に対応すべく、広島大学附属三原学園同窓会は、直ちに役員会を招集し、市を挙げて「広島大学附属三原学園存続期成同盟会」を結成することを決議し、5月31日には、五藤市長と存続期成同盟会役員が広島大学へ出向き、牟田学長に対し、附属三原学園存続の要望書を提出致しました。
 広島県三原女子師範学校を母体とする附属三原学園は、明治44年に開校以来、一世紀に及ぶ歴史の中で、先進教育のシンボルとして質の高い教育を、地域と共に育んできました。また、全国的にも稀有な完全連絡入学の幼小中一貫教育を特色とした、文部科学省の研究開発学校として優れた成果を挙げており、教育界から注目を集める存在であることは、ご承知のことと思います。
 そうした附属三原学園の統合移転は、三原市にとってかけがえのない貴重な財産を失うことになり、当地域の教育に対する期待を著しく損なうものであります。まさに、地域や教育界にとって甚大な損失と言わざるを得ません。
 そこで、附属三原学園の存続を切望している市民・行政・企業・団体など各界各層の総意を伝えるべく、署名運動を行うことに致しました。
 皆様におかれましては、是非この趣旨にご賛同いただき、署名にご協力くださいますようお願い申し上げます。

2006 (C)広島大学附属三原学園存続期成同盟会